長襦袢のたたみ方

汗を非常に含んでいます。
脱いだ後はすぐに、よく絞ったタオルと乾いたタオルで挟んで汗を抜き、その後に、乾いたタオルで挟み、湿気を取り、着付け用ハンガーに掛け陰干しします。
着物と一緒に、一晩は吊るして置きましょう!

※着物も長襦袢も、シミ・汚れ(袖口、裾付近は、汚れやすい部分)を見つけても決して、こすってはいけません! シミ・汚れが他の場所に広がる可能性があります。できるだけ早めに専門店で処置してもらってください。

  • 長襦袢のたたみ方1

    着物と同じように、襟が左にくるように長襦袢を置きます。
    左の上前が上になるように重ねてたたみます。

  • 長襦袢のたたみ方2-1長襦袢のたたみ方2-2

    衿の首元のポイントが襦袢をたたむ時の折り目ラインになりますので、それに合わせて右の身ごろを中央に向かって折り返します。

  • 長襦袢のたたみ方3-1長襦袢のたたみ方3-2

    右の袂(たもと)部分だけを反対の身ごろ側に折り返ります。
    長襦袢の袂(たもと)は衿の首元の巾と同じになるハズなので注意しておきましょう。

  • 長襦袢のたたみ方4-1長襦袢のたたみ方4-2

    左の身ごろも右と同じ要領で、中央に向かって折り返し、袂(たもと)部分も同じように反対側に折り返します。
    全体が長方形の形のできあがりです。

  • 長襦袢のたたみ方5

    裾部分を持ち上げ、全体がちょうど半分になるように折れば出来上がりです。これをたとう紙に納まるサイズになります。

※長襦袢のたたみ方は、着物の本だたみと同じたたみ方をする方法があります。

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