和装着付け
大切な一日を、心地よい着付けで
成人式・卒業式・七五三・結婚式など、人生の節目となる大切なシーンに向けて、トレーニングを積んだ着付師が対応いたします。苦しくなく、着崩れしにくいと評判をいただいております。
装い別 持ち物リスト
装いを選ぶと、その装いに必要な小物だけが表示されます。タップでチェックでき、準備の進み具合がひと目でわかります。
0 / 0 準備完了
肌に触れ、ベースを作る
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肌着(肌襦袢・裾除け)
直接肌に触れる下着
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長襦袢(半襟付き)
着物の下に着るベース
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浴衣用肌着(スリップ)
長襦袢の代わりに
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半襟・衿芯※事前縫い付け必須
首元を美しく見せる布と芯
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足袋
店舗で試着・販売もあり
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伊達襟(重ね襟)
衿に重ねる飾り襟
装いの主役となる帯
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袋帯
格の高い二重太鼓の帯
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角帯
男性・袴の帯
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半幅帯
袴・浴衣に合わせる細帯
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帯板(2枚)
帯のシワを防ぐ
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帯枕
帯結びの土台
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帯揚げ
帯枕に被せる布
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帯締め
装いの要となる飾り紐
着崩れを防ぎ形をキープ
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腰ひも(3〜5本)
丈を合わせる滑りにくい紐
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伊達締め
胸元を整える薄手の帯
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コーリンベルト
襟元を綺麗に保つ
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三連ゴム
変わり結びを崩れにくく
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ウエストベルト
おはしょりを整える(紐代用可)
装い・年齢ごとの飾り
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被布コート【必須】
帯を使わず羽織る
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羽織
着物の上に羽織る
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袴【必須】
下半身に着用
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懐剣
帯に差す儀式小物
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お守り(守り刀)
5歳の儀式小物
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羽織紐
羽織を留める紐
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扇子
儀礼用の飾り扇
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志古貴(しごき)
腰に巻く飾り帯
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箱迫(はこせこ)
胸元に挟む装飾小物
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髪飾り
ヘアセットに合わせて
足元と持ち物
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草履
フォーマルの履物
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雪駄
男性の履物
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下駄
浴衣の履物
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巾着・バッグ
小物を入れる
※小物は店舗でも販売しております。不足分は事前にお買い求めいただけます。
お持ち込み前のひと手間:半襟の縫い方
美しい首元を作るための3ステップ。
お持ち込みの2日前までにご準備ください。
中心を合わせる
長襦袢の「背中心」と半衿の中心を合わせ、約1.5cmかぶせてまち針で止める。
固定する
中心から左右約15cmをゆるみなく止め、端を5cm折り返して固定する。
縫い幅の法則
中心付近は細かく、以外は1cmすくって3cm間隔で一気に縫い、最後に衿芯を通す。
着付けの流れ
ご希望の着物の色味や柄、お客様の身長、足のサイズ、ご利用日を確認した上で、衣装合わせの日時を決定します。
※着付けのご予約・お問い合わせは、店舗へ直接お電話ください。
- ご予約はこちら
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着物を実際に試着して、ご自分にあった着物を選んでいただきます。
提携の貸衣装店と連携。品数の多い衣装屋さんで、お好みのお着物が探せます。
- 貸衣装について
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ご希望のヘアスタイルとメイクの打ち合わせをします。
飾りの販売もたくさんご用意しております!
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・当日は、前開きの洋服でいらして下さい。
・ブラジャーは、和装ブラまたはワイヤーなしのものをご用意ください。
・ストッキングは着物専用、または薄手のレギンスがオススメです。
・前日の睡眠、当日の朝食はしっかりと取ってください。
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敏感肌の方にも安心な化粧品を使用しております。ご要望はお気軽にご相談ください。
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帯結びはお任せください。上級着付師もおります。帯飾りも多数ご用意しております。
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打ち合わせから当日のお支度まで、すべて当店スタッフが担当。お支度は約1時間位が目安です。
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着物一式(足袋と肌着以外)を営業時間内にお店まで返却ください。
翌日返却の場合は、脱いだ着物と長襦袢をハンガーにかけ一晩干して下さい。
※袴は芯が入っておりますので、芯を曲げずに屏風たたみでお願いします。
- 着物のたたみ方・長襦袢のたたみ方を参考に
着物を着る2日前までに着物をお店までお持ちください。その際、着付に必要なものの準備と半襟の縫い付けをお忘れ無く。
小物の販売もございます
- 着付けに必要なもの
- 半襟の縫い方
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ご希望のヘアスタイルとメイクの打ち合わせをします。
飾りの販売もたくさんご用意しております!
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・当日は、前開きの洋服でいらして下さい。
・ブラジャーは、和装ブラまたはワイヤーなしのものを。
・ストッキングは着物専用、または薄手のレギンスがオススメ。
・前日の睡眠、当日の朝食はしっかりと。
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敏感肌の方にも安心な化粧品を使用。ご要望はお気軽にご相談ください。
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帯結びはお任せください。上級着付師もおります。帯飾りも多数ご用意しております。
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打ち合わせから当日のお支度まで当店スタッフが担当。お支度は約1時間位が目安です。
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着物、長襦袢、帯をたたみ「たとうし」に包んでタンスへ。ビニール袋は生地を傷めるため避けましょう!
腰ひも・伊達締め・帯揚げ・帯締め等の小物は、しばらく風通しの良い部屋に掛けておきましょう!
- 着物のたたみ方
- 長襦袢のたたみ方
- 帯のたたみ方
脱いだあとの「呼吸」:和装の休息作法
たたむ前に、まずは生地を休ませましょう。お着物を長く美しく保つための3つの作法です。
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陰干しの儀
着付け用ハンガーに掛け、風通しの良い部屋で一晩陰干し。湿気と熱を取ります。
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清潔な手
必ず手を洗い、清潔な手で扱う。皮脂や汚れの付着を防ぎます。
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摩擦厳禁
シミや汗を見つけてもこすらない。早めに専門店へご相談ください。
縫い目を重ねる美学:たたみ方
- 01基礎を作る:衿が左に来るよう広げ、下前を折り目に沿って折り反対側を重ねる。
- 02縫い目を合わせる:上前の脇縫いラインをつまみ、下の脇縫いラインに重ねる。
- 03袂と裾をたたむ:身ごろを合わせ裾を肩側へ。右の袂を下側に折り返す。
脱いだ直後にタオルで汗を抜いてから。中央へ寄せる5ステップ。
重ねる
衿が左、左の上前が上になるよう重ねる。
中央へ
衿の首元を軸に、右の身ごろを中央へ折る。
袂を返す
右の袂を外側に折り返す。
左も同様に
左側も中央へ折り返し、長方形を作る。
半分に
裾を持ち上げ、全体が半分になるように折る。
補足:左右を中央へ寄せる
お太鼓の柄に折り目がつかないよう注意します。
配置
お太鼓部分を下にし、タレ先が右になるよう置く。
三角形の形成
縫いどまりに合わせてテ部分を右へ。重ねて再度三角に折る。
長方形へ
左側の三角形の手前で折り返し、長方形を完成させる。
保管
たとう紙に入れタンスへ。ビニール袋は避ける。
ご来店時の注意事項
- 前開きの洋服でご来店ください。
- 和装ブラ、またはワイヤーの入っていない下着をご準備ください。
- 襟ぐりのシンプルなインナーをお選びください。
- 着物専用ストッキング、または薄手のレギンスをご用意ください。
- 前日にシャンプーを済ませ、当日は髪が乾いた状態でご来店ください。
- 前日は十分な睡眠と朝食をお取りいただくことをおすすめします。
